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2017年 上半期制作物 その①

 【27//2017】

前回から半年ほど経ちました!
2017年もすでに半分が過ぎようとしてます・・・早いですねぇ
時間止まってくれませんかね…やりたいこと全然できてない…

ということで、うろ覚えながら今年上半期で作ったものとか
記録がてら上げていきたいと思います~さらっとね、さらっと
覚えてないのでw

☆3式機龍
まず半年前に手をかけます~って言っていた3式機龍
IMG_11732.jpg
SD系初挑戦でしたが、これまた勉強になりました~
小さいからすぐ終わるかなぁと思っていたパーツの処理が
デフォルメされている分、一つ一つ小さくて表面処理が大変でした、侮った・・・
全身がシルバーでの塗装だったので、できるだけ黒っぽく、重厚感が出せるような
色を目指し、悩んだ末にガイアカラーの123 スターライト ジュラルミンを使用
シルバーにパールを混ぜたようなカラーらしいのですが
そもそもジュラルミンってなんぞ?と思い調べてみましたら
アルミニウムと銅、マグネシウムなどを混ぜた、アルミニウム合金らしいです…
うん、言葉だけじゃわかんないね
ということで実際に吹いてみましたら
下地の黒と相成って、絶妙な陰影がある反射で重厚感が出たのではないかなって思います
想像していた通りに塗れて満足!
ついでに台座もプチ自作してみようと思い挑戦
IMG_11972.jpg
IMG_12042.jpg
ダイソーさんのアルティメットコンテナなる小物入れをそのまま使用し、
プラ版からトラスの鉄柱的なものを自作してみました
ん~…まだまだですね…精度はもちろんですが、もっと塗り分けないと
おもちゃっぽくて・・・まぁ今回はSDなのでおもちゃっぽくてもいいかなぁと妥協
次がんばります!次!



☆タミヤ1/48 マーダーⅢ
初戦車です!いつもお世話になっている模型店様のコンテストに向けて
練習の為に挑戦でした!
IMG_12082.jpg
なんかちっちゃくて可愛いね、あなたw
コンテストに出す作品のイメージが「朽ちた戦車」なので、
とりあえず汚しまくってみましたら
IMG_12132.jpg
真っ黒ですねw
とりあえずは実際にやってみて、そこから加減を調整していくスタイルということでw
フラッシュを使うと少しだけ色味が見えますよ?w
IMG_12142.jpg


☆タミヤ1/35 ナースホルン
さて本番です。
コンテストのお題は1/35スケールで、無限機動、フィギュア一体以上だったと思います。
ベースは評価対象外ということでしたが、
最初に参加しようと思った時に浮かんだビジョンが自作の童話に出てくるワンシーンだったので
ベース無しでは表現できないぞと思い、作成を決定。
まずは童話を日夜考え、一連の物語として妄想します。
あまり器用なほうではないので、そうやって煮詰めないと説得力のある動きを
想像できないので難儀なものです、はい
浮かんだビジョンと合致するストーリーを構成できたなら、こんどは細かいディテールを考えます。
どんな地方なのか?季節は?朽ちた年数は?聞こえる音は?
見える景色は?匂いは?空気は?
などなど時間さえあれば妄想×妄想で世界に入っていく作業がとっても楽しかったです
というわけである程度頭の中で出来上がったものを今度は
形にしていくわけですが・・・
IMG_12152.jpg
まずは組み立て、終わりましたら新品の戦車に有無を言わさず傷つけていきます。
デザインナイフで切れ目を入れたり、ヤスリで削り落としたり、熱で溶かしたり
ある程度傷つけ終わったら、プラスチック用タミヤセメントを表面に塗ったくります。
何度かプラモを作っているときに、合わせ目消しの為にセメントを使って
誤ってその部分を触れてしまっていた時、指を剥がしたところが
まるでそこだけ装甲が剥げたみたいになっているのを思い出し
応用してみました。
たぶん技術として名前とかあるのでしょうが、よくわかってませんw
とりあえず塗ったくった場所を指で ムニィ っと押さえつけて少し待ち剥がす
という作業を繰り返します、指プラだらけw
そうするとランダムな凸凹の表面になるので、それを生かすように
2000番の紙ヤスリで整えると、何となく錆びたような表面に見えませんか?
指プラだらけになりますがw
IMG_12172.jpg
とりあえず元々の装甲色に近い灰色を塗ってから汚しに。
マーダーから学んだ汚し過ぎないということを意識しながらw
そうすると、こんな感じに
IMG_12212.jpg
表面装甲の雨風が当たる部分と、操縦側の雨風土ゴミが溜まる内部との
腐食の変化を意識して汚します。アドバイスありがとうございます店長!
IMG_12272.jpg
IMG_12242.jpg
IMG_12222.jpg
IMG_12282.jpg
IMG_12322.jpg
IMG_12312.jpg
大きさはこれくらい↓マーダーのお母さんみたいね
IMG_12352.jpg
二度と見ることはないであろう底面、一応陽に当たってないことを想定して白カビさんっぽく
所々で見えるシートみたいなのは、ティッシュペーパーに塗料を塗って、
古臭い感じに仕上げてみました。もうちょっと破ってみたりしてもよかったかも・・・
IMG_12372.jpg

とりあえず本体は完成したので、続いてベースの作成
IMG_12392.jpg
絵本を開いたベースに戦車を置きたいと考えていたので、
もう本物の本を使ってしまえば解決するんじゃないかと本にサフを吹きました。
本を塗るって新鮮!
IMG_12402.jpg
台座となる部分の木は丁度いいものがなかったので、
木板を買ってきて、欲しい大きさに丸鋸でカット
木工用ルーターで角を整形し、トールペイント用の塗料で
ラッピング塗装して高級感あるように仕上げてみました。
本を開いた状態できっちり固定して、木工用ドリルで貫通させ
ボルトナットと金具で固定します。
取り付けに問題なければ、次は本のウェザリングですw
IMG_12432.jpg
IMG_12442.jpg
本はもちろん紙なので、どんどん塗料を吸い込んでなかなか思うような色に
なりませんでした。結構塗ってますw

IMG_12482.jpg
本と台座の取り付けが終わったら、今度は土部分の作成
木粉粘土と紙粘土に水を加え、そこに木工用ボンドを混ぜてこねます。
もはやプラモデルというよりは壁補修とかの作業だなぁと思いながらこねこね
程よく混ざったところで土部分を本の上に盛って盛って乾燥させます。
これでとりあえずはベースの基礎部分の完成です。

ここから土部分を装飾、塗装するのですが
IMG_12512.jpg
パセリ、バジル、オレガノなどプラモデルとどんどん離れているような…w
木を針金と、木工用ボンド、100円ショップで購入した藻を乾燥させた装飾から自作
スケール感を大事にして作りました~。
IMG_12582.jpg
IMG_12612.jpg
IMG_12622.jpg


続いてフィギュアの作成です。
猫が主人公の物語を妄想していたので、使うフィギュアは猫!
IMG_12492.jpg
って・・・あれ?なんかメタルちっく・・・
あ~知らないで買ってしまったのですがメタルフィギュアですこれ!!
どうやって整形していいのかわからず、デザインナイフの刃をダメにしながら
パーティングライン的なバリを落としながらなんとか形に・・・
IMG_12502.jpg
プライマーを吹いてから筆塗り
色乗り難い!!
IMG_12682.jpg
大きさはこれくらいでした。
横に一緒に写っているのは紙づくりというシリーズのチューリップ。
なかなかリアルっぽくて気に入ってます!

その後先ほどのベースに色を塗りながら砂をまぶしていき、
オレガノやパセリを振り掛け、
小さいな石や草の根っこを埋めたりしつつ
また砂をかけて、雑草を生やしたりします。
IMG_12652.jpg
IMG_12642.jpg
雑草はナイロンっぽい雑草キットをクリアイエローとクリアグリーンで塗装してます。
ソリッドカラーだと自然界に存在しない色になりそうだったので
クリアで吹きながら調整して正解でした~雑草に見えませんか?
IMG_12662.jpg


そんなこんなで15匹の猫ちゃんを遊ばせて、チューリップを咲かせたら
完成です!
IMG_127122.jpg
作品名は
place of his promise
ちゃんと英文になってるのか怪しいのですがw意味は 彼の約束の場所 です。
色々作品の妄想について話すのもいいのかなと思ったのですが
作品を見た人たちが感じたストーリーというのも興味があるので
あえて深くは語りませんので、是非彼らに想いを馳せていただけると
嬉しい限りです。

あらゆるモノは、観測者の視点によりその在り方を変えます
ですが、特にその用途が限定されると人間はその様式から抜け出して
モノを視ることができなくなりがちです
戦うために作られた戦車は朽ちても戦車でしかありませんが
きっと猫達、いえ彼にとっては大切な場所であり、
守りたい家だったんだと
そう思うと兵器として生み出された戦車の在り方も
少しだけ変わって見えてはきませんか?

PS
主人公に据えている猫ちゃんが実はいたりします。
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